技術

基本方針

具体的施策

1.成果物の量と品質に基づく、開発コストおよび開発効率の管理を推進

  • (1)計画時の設定条件を計数化し、設定条件の変化を測定して阻害要因の排除を行う。
  • (2)能力主義に基づき、組織・個人の生産性および品質を把握した上で開発効率の向上を図ることにより、その利益を顧客・会社・個人で享受します。
  • (3)開発現場での実践ならびに顧客を交えた論議に根ざした生産管理技術のオープンな論議に基づき、生産管理技術(方式、計数)を精錬し、実用性ならびに信頼性を高めます。

2.製造主義の堅持と発展

  • (1)生産管理技術の独自性を堅持しつつ、国際規格への対応を推進します。 品質保証に関する国際規格(ISO9001認証取得)およびCMMI(能力成熟度モデル統合)等、国際規格との整合性を保持した製造過程の計画・実施・評価を計数化し、独自の生産管理に統合します。
  • (2)独自の生産管理技術の有効性を、国際舞台で問うことを指向します。

3.技術動向への高い感度と新技術の積極的導入の推進

  • (1)マーケット・インによる短期・中期・長期的な研究課題の設定および実践
    開発現場と連携し、市場・顧客・開発現場のニーズを的確につかみ、新技術を取捨選択し、効果的な技術研究を推進します。
  • (2)ベンダーフリー
    顧客にとっての新技術の有効性、定着可能性およびソフトウェア製品のQ(品質)・C(コスト)・D(納期)の向上可能性によって、技術を取捨選択し、研究を推進します。
  • (3)新技術の導入によるプロセス改革の推進
    新技術を開発現場と共同で試行・評価し、新技術によるプロセスの改善を推進すると共に、教育と連携して技術の定着を図ります。
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