製造

基本方針

これらの基本方針に基づき、世界に通用するSE集団を目指しています。

具体的施策

1.一括請負(マンパワーリース排除)

役務ではなく製品提供による主体性のある開発を行い、「Q(品質)・C(コスト)・D(納期)」を自助努力で向上させることにより、その成果を顧客と自らとの双方で享受します。

2.独自の生産管理技術

成果物の量と生産性を、全社統一基準と個別の変動要素分析により科学的(実証可能)に見積るとともに、成果物の出来高および集団・個人の生産性の実績を把握することにより、計量的な予実管理と評価を行います。

3.継続的プロセス改善

独自の生産管理技術を基盤に、品質保証に関する国際規格(ISO9001認証取得)と、CMMI(能力成熟度モデル統合)の改善プロセス(最高水準レベル5達成済)を組込み、全社統一ソフトウェアプロセスを確立・維持しています。今後、品質保証の制度化をよりいっそう充実させ、さらなるソフトウェアプロセス能力の向上を図ります。

4.生産管理と結びついた個人評価

最新のIT技術に基づく新規ビジネスの展開提案、ビジネスプロセスの再構築に向けたコンサルテーション、システム化提案およびシステム開発に至るシームレスかつトータルなソリューションを提供します。特に、システム化局面では、独自の生産管理技術を基準に、ソフトウェア開発における個人の生産性と品質を可視化させ、納得性の高い客観的な評価の確立に挑戦しています。

5.トータルソリューション指向

成果物の量と生産性でシステムのライフサイクルを一貫して見積り、全工程のシームレスな開発により、ライフサイクル全体のコスト最適化を提案します。

6.成長分野に即応する部門連携体制

部門を横断したノウハウの蓄積と利用を促進し、計量化した個人の特性・技術適性に基づき部門を超えて人材を適材適所に柔軟に配置することにより、多様で即応性を求められる成長分野(新業務・新技術)への対応を図っています。

7.ライフサイクル教育体系に基づく人材発掘と社員教育

民主的な評価システムにより人材を発掘し、個人の特性・志向とライフサイクルを考慮した独自の教育体系に基づいて人材を育成しています。

8.個人情報保護

顧客支給品(資料・データ)等に含まれる個人情報に関し、個人情報保護監査(プライバシ-マーク認証取得)に基づき、秘密保持の周知および管理の徹底を図っています。

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