品質

品質方針

これらの方針に基づき、

  • ISO9001による品質保証活動の実践
  • ソフトウェア開発の生産管理を通した品質および生産性の計数化
  • ISO9001とCMMI(能力成熟度モデル統合)を融合した品質マネージメントシステムの定着を推進しています。

取組み状況

1.ISO9001による品質マネージメントシステムの運用

1996年に全社で品質保証規格ISO9001を認証取得(JQA-1403)し、その後、2000年版および2008年版に順次移行した品質マネージメントシステムを運用しています。

登録日 1996.10.11
登録番号 JQA-1403
適用範囲
  • 素材、建設、製造、金融・保険、電力・運輸、情報・通信、流通・サービス分野における受託ソフトウェアの開発及び保守
  •   
  • ソフトウェア開発支援及び管理支援に関わるパッケージソフトウェアの開発
審査機関 一般財団法人 日本品質保証機構
JQA
JQA-1403

2.CMMI(能力成熟度モデル統合)の仕組みを活用し、プロセス改善を推進

2003年よりCMMI(能力成熟度モデル統合)をISO9001へ融合し、最高レベルの成熟度レベル5の水準で運用しています。 CMMIの優れた特徴である継続的なプロセス改善の仕組みを有効活用し、より良い製品をお客様に提供するとともに、お客様のプロセスも含めたプロセス改善を推進しています。

3.品質の定量的把握の推進

顧客の品質要求を明確化し、顧客と開発者側が共通に理解し合意できる指標を作るべく、品質要求を数量化し、見積書に組込むことを推進しています。

4.出荷検査に基づく製品の会社保証

開発部門とは独立した検査部門による出荷検査を実施し、会社として納入製品の品質を保証しています。

5.顧客満足度調査の実施

毎年、当社の全てのお客様に対して、製品品質、営業活動および開発活動に関する満足度調査を実施し、その結果に基づき、是正処置課題を設定し改善を図っております。

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