経営方針

-会社の経営の基本方針-

当社は、独立系のソフトウエア開発企業として、以下に掲げる5つの経営理念を経営の基本方針とし、事業を展開します。

  • マンパワーリースを排除したソフトウエア開発および販売を専業とし、関連業務の多角化でなく開発分野の総合化と流通化を図り、情報化社会に貢献する。
  • ソフトウエア市場の確立のために、顧客の啓蒙と開拓に先導的な役割を果たす。
  • 一分野一社を原則とし顧客の信用と安全を図る。
  • 外に向かって、地球と人類に貢献する文化活動、内に向かって、技術者の意識改革を前提として、豊かで幸せな人生を追及する。
  • 社員持株制度を採用し、経営への参加を認める。

-目標とする経営指標-

目標とする経営指標については、「対処すべき課題」に記載しております。

-中長期的な会社の経営戦略-

当社は、5年後(第53期)、売上高240億円を目指します。

(売上高経常利益率目標:5ヵ年間の各期において12%以上を維持)

また、当社は、上掲の経営の基本方針(経営理念)を念頭に置き、「低廉で良質な製品を提供し、顧客の様々なニーズに応える」および「高利益を維持し、社会、株主および社員へ還元する」を目標に、以下の経営戦略を策定しております。

  • 資本・営業・人事の独立
  • ソフトウエア会社の良心ないしは標準の追求
  • 一分野一社主義で多数の一流クライアント
  • 対象業務およびソフトウエア技術の広さ
  • 高い技術力とオリジナルの生産管理システムによる一括請負の推進
  • 外注政策の一元化
  • オープンな能力主義と社内民主主義の実践
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