営業

基本方針

これらの基本方針に基づき、お客様のパートナーとして、システム開発に取組ませていただきます。

具体的施策

1.ソフトウェアに精通した営業体制による受注活動

ソフトウェアに精通した営業員を独自に養成。
特定顧客への依存度:売上比率20%未満、人的依存無し、資本依存5%未満。
顧客は各業種のトップクラス企業、開発案件は各顧客の戦略システム。

2.完成責任に基づく見積の提案

ダンピング取引を容認せず。独自の見積方式により、品質、コスト、納期等の裏付けのある見積を提案。

3.顧客の信用と安全を確保

量と継続取引の保証を前提とする一分野一社の営業政策により、信用と安全を保証。

4.継続取引を推進し、低廉で良質なソフトウェア製品を提供

継続取引により、業務ノウハウ、開発技術等のノウハウを蓄積するとともに、練度の向上を図り、低廉で良質な製品を提供。

5.ベンダーフリーの立場から、お客様本位のシステムを提案

特定のハードウェア製品、特定のソフトウェア製品に縛られることなく、品質、コスト等について最適なシステムを提案。

6.独自のソフトウェア生産管理技術に基づく開発の推進と改善提案

独自の生産管理技術に基づき、開発費用の見積、開発要員計画、進捗管理、品質管理等を推進し、納期・品質を確保。一方、生産管理技術を背景にコンサルテーションや提案を実施し、お客様の開発管理技術の改善に貢献。

7.取引プロセスの改善・整備に先導的役割を果たす

提案、見積、契約、開発管理、製品検査、納品、検収、請求等の取引プロセスは未整備であり、これらを整備し、お客様に提供。
法律、企業モラルに係わる制度の整備(機密保持契約、著作権、知的所有権の管理、個人情報保護等)。

8.商品化の提案

商品化の提案、また商品化を前提とした開発提案の実施。

9.新業務、新技術に幅広く、素早く対応

社内の各部門と連携し、新業務(新商品開発等)、新技術(開発管理、開発工法、開発要素技術等に係わる新技術)に素早い対応を図るとともに、既存技術と融合したシステムの開発を実施。

10.出荷検査に基づく製品の会社保障

独立した検査部門による出荷検査を実施し、会社として納入製品の品質を保証。

11.ISO9001とCMMI(能力成熟度モデル統合)を融合した品質マネージメントシステムに基づく品質管理

ISO9001(2003年よりCMMI(能力成熟度モデル統合)を融合)による品質マネージメントシステムを成熟度レベル5の水準で運用し、品質管理を実施。

品質について

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